2026年下半期 京都学講座
「ジャンル別に紐解く日本美術
~それぞれおもしろい、それぞれすてき~




日本美術は、どの角度から見るかによって、まったく違う表情を見せてくれます。
今回の京都学講座では、絵画・工芸・彫刻・書といったジャンルごとに作品を紐解き、歴史的背景や文化的な意味を交えながら、その魅力を紹介します。
さらに、美術品や文化財を未来へつなぐ「修理」の専門家も登壇し、作品を守る視点からも日本美術を見つめます。
ジャンルに分けてみることで、作品同士のつながりや、これまで気づかなかった魅力が立ち上がってくるでしょう。日本美術の世界を、より深く、より楽しく味わうことができるので、ぜひご参加ください。


初回は10/17(土)開催!

※台風や天災などで、開催が危ぶまれる場合は、このページに開催可否のお知らせを掲載いたします。
お出かけ前にご確認ください。

講座概要

日時 2026/10/17(土)~2027/3/20(土)毎月1回第三土曜日
講師 下記をご参照ください
料金 1回 1,500円
※予約不要 どなたでもご参加いただけます。開催日当日の開演時間までに、サールナートホール2階にお越しください。
※満席時は入場をお断りする場合もございます。
持ち物  筆記用具 (資料を毎回お渡しいたします)
注意   お靴を脱いで会場に上がっていただきます。
主催 宝泰寺
共催 花園大学
お問合せ 054-273-7450
 チラシPDF 2026年下半期京都学チラシPDFはこちら

講座日程

2026/
10/17(土)
「美術のジャンルをめぐる教科書に書いてない話
 ―工芸ジャンルを中心に―
講師 花園大学文学部教授 福島恒徳氏
2025/
11/21(土)
「文化財修理の現場から ―絵画のうらがわ―
講師 株式会社光影堂 企画総務部企画課長 東野鈴奈氏
2025/
12/19(土)
「禅画再考 ―もう一度「白隠さんの禅」―
講師 妙心寺派宗務本所特別研究員 志水一行氏
2027/
1/16(土)
「仏像の造り方と胎内納入品」
講師 香雪美術館 学芸員 郷司泰仁氏
2027/
2/20(土)
「古典籍の魅力 ー釈教歌仙の諸本を紐解くー
講師 花園大学文学部仏教学科 専任講師 本多潤子氏
2027/
3/20(土)
「世界で最も多彩な日本の美術と工芸
 
―絵画、書蹟、彫塑、陶磁、漆工、金工、染織―
講師 花園大学文学部教授 福島恒徳氏