日本美術は、どの角度から見るかによって、まったく違う表情を見せてくれます。
今回の京都学講座では、絵画・工芸・彫刻・書といったジャンルごとに作品を紐解き、歴史的背景や文化的な意味を交えながら、その魅力を紹介します。
さらに、美術品や文化財を未来へつなぐ「修理」の専門家も登壇し、作品を守る視点からも日本美術を見つめます。
ジャンルに分けてみることで、作品同士のつながりや、これまで気づかなかった魅力が立ち上がってくるでしょう。日本美術の世界を、より深く、より楽しく味わうことができるので、ぜひご参加ください。
初回は10/17(土)開催!
※台風や天災などで、開催が危ぶまれる場合は、このページに開催可否のお知らせを掲載いたします。
お出かけ前にご確認ください。
